炭酸ガスのプロフェッショナルとしての責任。
日本液炭は、炭酸ガスの安定供給を通じ、一般家庭から産業界まで多岐にわたる分野のニーズにお応えしています。炭酸飲料やビールなどの身近なものから、産業大国ニッポンを支える自動車や造船、建築などの工業分野、さらには植物成分の抽出やアルカリ性廃水の中和といった分野にいたるまで、炭酸ガスのプロフェッショナルとして、日本液炭はわが国の産業界と現代社会を支えています。 同時に、環境に果たすべき責任として、炭酸ガスの有効利用に積極的に取り組んでいます。炭酸ガスが大気に放出される前に回収し、私たちの暮らしを支える資源として役立てています。私たちは、環境にやさしい社会の実現を常に目指しながら、炭酸ガスをお届けします。
私たちがお届けするのは、優れた機能です。
炭酸ガスの活躍の場は、ますます広がっています。
炭酸ガスがもつ機能性が、さまざまな用途で産業界に利用されています。不活性ガスとしての 機能を活かし溶接をはじめ、清涼飲料水やビールに利用されたり、冷却機能はドライアイス としてお馴染みです。また、アルカリ性廃水を中和させる化学反応機能や温室内の植物の 光合成を促進する生化学的機能、身体にやさしい天然成分を植物から抽出する機能など、優れた 機能をもつ炭酸ガスの用途は、実に多岐にわたっています。
液化炭酸ガスの用途

- 溶接
- 溶接用シールドガスとして使用。鉄骨・橋梁、造船、ビル建設、自動車製造など幅広い工業分野で利用されています。
- 飲料
- ビール・炭酸飲料の製造や、圧送用ガス、ビンや缶から空気を追い出す置換用ガスとして使用。ビールサーバーにも利用されています。
- 冷却
- 急速冷却の用途に使用。大気に放出すると
-78.5℃のドライアイスとなる特性を活かして、食品などの分野で活躍しています。
- 中和
- アルカリ性廃水の中和処理に炭酸ガスを使用。ダム建設のコンクリートによる廃水などの中和に役立っています。
- 超臨界処理
- 近年注目されている炭酸ガスを利用した技術です。コーヒーのカフェイン抜きや、化粧品用の天然植物成分の抽出、発泡用など、新たな可能性を広げています。
- その他
- 野菜・果物の促成栽培、柿の渋抜き、消火器、精密機器の洗浄など、さまざまな場面で利用されています。

超高純度99.999%の液化炭酸ガス。
私たちは、トップレベルの品質で応えます。
日本液炭は、炭酸ガスのパイオニアとして品質の向上を追求し、長年培ったあらゆる技術を結集した結果、ファイブナイン、99.999%というトップレベルの超高純度炭酸ガスを開発することに成功しました。私たちは、急成長する先端産業分野に最高水準の炭酸ガスを安定供給しています。





