地球の未来と、豊かな社会のために。
日本液炭は、より環境にやさしい炭酸ガスの有効利用とともに、炭酸ガスの新たな用途を創造するための新技術開発に挑戦しています。 お客様のもとで得られた事例や、大学の研究室との共同研究、学会での意見交換などで得られた情報を最大限に活用しています。これまでになかった用途の開拓や新型機器の設計・製作など、豊かな社会の実現を目指し、新しい夢に絶えず邁進しています。さらにはドライアイスや熱媒体を組合せた「品温管理」の研究をはじめ、現在、お届けしている製品に関しても常に研究を重ねる体制を整えています。
- 顧客サービスと密着したデータ解析
- 「気温30℃で10kgの生肉を5時間保冷する場合、ドライアイスは何kg必要か?」。さまざまな条件下での最適データをお客様にご提供できるように、恒温室を使用した解析を行っています。
- 新たなニーズをつかむ製品開発
- 液化炭酸ガスおよびドライアイス等の利用応用機器装置の開発を積極的に行っています。常にお客様の視点に立ち、ニーズを先取りした装置やシステムの開発に努めています。
- 妥協を許さない品質管理体制
- 各地の製造工場/充填工場の現場で、液化炭酸ガスやドライアイスなど各製品の成分分析を定期的に実施し、製造工程管理、改善も行うなど、徹底した品質管理に努めています。
- 新たな用途、新技術の開発
- お客様のニーズに合った製品開発はもちろん、企業や大学の研究室との提携、学会への出席などを定期的に行い、新装置の研究・開発に役立たせています。
- ドライアイス加工装置
- 自動切断装置の開発により、従来の手作業から自動化に成功。
- 品質管理技術
- 温度を変化させたくない品物を保管、輸送するため、さまざまな熱媒体や特殊容器を開発。
- 炭酸ガスベース混合ガス
- 医療分野をはじめ、文化財保護や工場の害虫防除など、各種分野で炭酸ガスベースの混合ガスを開発。
- ドライアイス洗浄装置
- 有機溶剤などを使用しない環境保全型の洗浄方法として、ペレットやパウダー状のドライアイスを使用。





