トップメッセージ

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日本液炭株式会社は2007年に大陽日酸グループの炭酸ガス事業会社として、三社が統合して発足しました。1923年(大正12年)に源流となる会社が創業し、以来100年の歴史を経て強固な事業基盤と技術力を築いてきました。

当社の炭酸ガス・ドライアイスは国内産業から副生される炭酸ガスを原料として、回収・精製して製品化しておりますので、CO2の回収・再利用に貢献するとともに環境の改善(電力・フロン・有機溶剤等の削減)にも繋がっています。
地球環境を守るため求められている炭酸ガスの排出削減やカーボンニュートラルについては、「CO2を減らす、貯める、有効に使う」をコンセプトに長年培った炭酸ガスの精製・液化・ハンドリング技術を活かして積極的に取り組んでまいります。
また、当社の環境・衛生ガス事業は温暖化抑制や環境・衛生の改善に役立っています。これからもお客様にご満足いただける製品、サービス、ソリューションを提供してまいります。

当社は全国の生産・物流体制により製品の安定供給を図り、産業の発展に貢献するとともに社会課題の解決や豊かな暮らしの実現を目指します。
私たちをとりまく環境は今後も大きく変化していくことが予想される中で、当社は「変革と挑戦。地球の未来に貢献する」を経営理念として、一丸となって邁進する所存です。
皆様には引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本液炭株式会社

代表取締役社長遠藤祐喜